ご飯が、こんなに美味しいとは!電気釜に慣れてしまった私たちは、直火で炊いたご飯の甘さ・香り・歯ごたえを忘れてしまいました。
ガスを熱源とする、炊飯鍋(羽釜)ですが、薪や藁で炊いた、昔のご飯を再現します。炊飯時間は、着火から蒸らしまで、
25分です


お焦げ・お粥なども楽しめますよ。
タイマーが必要です。なお、温度センサーのついた、ガス火口には使用できませんのでご注意下さい。小さい五徳(ガスレンジ)にかまどが載るように安全補助金具を用意しました。私が大好きな調理道具のひとつですが、NHKのおしゃれ工房にもとりあげていただきまして、昨今のご飯ブームの火付け役となった製品です。






羽釜セットの販売価格
品名 仕様 〔税込〕販売価格
羽釜セット2合炊き アルミ生地釜 7,350円
羽釜セット4合炊き アルミ生地釜 8,715円
羽釜セット6合炊き アルミ生地釜 11,025円
羽釜セットの内容
1 羽釜本体 (アルミ生地、鋳物)
2 重量ふた  (ステンレス重量ふた)

3 かまど  

(アルミ板、耐熱塗料)

4 かまど受け

(鉄、クロームメッキ)
釜置き台(オプション)
税込販売価格
2合用釜置台 1890円
4合用釜置台 2100円
6合用釜置台        2400円

@   
運賃は羽釜セットとご一緒の注文の場合は無料です
A    釜置台のみのご注文の場合は運賃を税込600円いただきます



小林金物オリジナル<かまど受け>

おいしいごはんを食べていただきたい・・・・小林金物の願いを形にしたかまど受けです。

丈夫で安定性が抜群! この上に釜・ふた・かまどを乗せて点火します。

かまど受けの寸法
たて 18.0cm
18.0cm
対角 25.0cm
高さ 2.2cm

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羽釜セット2合炊き 羽釜セット4合炊き 羽釜セット6合炊き




釜職人のアドバイス

<2008年7月9日更新


        <適切な炊飯容量について>

(イ) 2合炊き釜は1合まで (水目盛りは1合・2合)

(ロ) 4合炊き釜は3合まで (水目盛りは2合・3合・4合)

(ハ) 6合炊き釜は5合まで (水目盛りは3合・4合・5合・6合)

    ※最大容量で炊きますと釜いっぱいになります。



@必ず<かまど受け>をお使い下さい(18cm×18cm×高さ2.2cm

(イ)本体をガスレンジの五徳に安定して設置するため

(ロ)ご飯が美味しくたける

(弱火のとき、2.2cmの高さが保てるため、釜全体をやわらかい遠火で包めます)

(ハ)かまど受けは、小林金物のオリジナルです

A炊き方のレシピは、本体に同梱したレシピを参考にしてください。

     化粧箱のレシピは参考にしないで下さい。

     強火→弱火→強火→蒸らしの順番で炊いてください

B温度調節<センサー>のついた、ガスレンジ火口には使えません

     釜の底が浮いているためです


羽釜のご飯はなぜ美味しいのでしょうか?
 

<2008年3月9日更新>
@火力の強さ

 羽釜でお米を強いガス(直火)の火力で短時間に炊きますとお米の澱粉質が

 β(ベータ)→α(アルファ)に変化して
甘さを生み出します


A熱伝道がよい
 
 アルミ鋳物でできている羽釜は熱の伝わりがよい


Bステンレス製の重量蓋<
4
合タイプで580グラム>
 
 適当な圧力がかかりご飯炊きに最適です

Cかまど
 
 ガスの熱をかまど内で蓄え、羽釜に熱を<まんべんなく>伝えます


  吹きこぼれ受けがついていますのでレンジまわりが汚れません。

ウルシヤマ金属(株)訪問記
羽釜が出来るまで
アルミ地金を
熔かします。
熔けたアルミを
熔解槽に溜めて
おきます。
熔融アルミを柄杓で
金型に注ぎ入れて
います。
出来上がった
羽釜。
業務用の特大も
作っています。



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